「未経験でもOK」だけで終わらせない。仕事や収入を変えたい若年男性に向け、力強いデザインと、転職前後の仕事・年収がわかる事例で違いを伝える。

代表との打ち合わせでは、競合に多い、間口の広いライトな表現に寄せず、大きな変化を求める若年男性に印象を残す方針を共有しました。そこで、親しみやすさだけを優先せず、「逆転」というサービス名に合う、青を基調とした力強いデザインを採用。学歴や経験に自信がない人も対象だとわかるよう、「20代・フリーター・第二新卒・未経験の転職に強い」と明示しました。さらに、現場作業員から不動産営業、派遣の工場勤務からITベンチャーの営業など、転職前の仕事と転職先、年収の変化を並べて掲載。「年収アップできます」という説明だけでは、自分の経歴でどんな仕事に就けるかがわからないためです。見た目で印象を残し、具体的な転職事例で、自分も支援の対象になるか、どんな変化を目指せるかを確認できる構成にしています。
誰が、どこまで支援するかを、申し込む前に伝える。代表の写真と言葉、生活から考える仕事選び、入社後90日間のフォローを具体的に紹介。

この案件で重視したのは、代表ご本人が前に出て、転職を支援する姿勢を伝えることです。「親身にサポート」という言葉だけでは、誰に何を相談できるかがわかりません。代表の写真や経歴に加え、ご本人の言葉と実際の支援内容を掲載しました。
フォーム直前には、「あなたに合った求人を厳選して紹介します。面接対策も、書類添削も、私に任せてください。」という呼びかけを配置。希望する職種が決まっていなくても、結婚など、送りたい生活から仕事を考える支援を説明しました。比較表では他の転職サービスとの支援の違いを示し、入社後も90日間、仕事の進め方や人間関係を相談できることまで伝えています。
サンクスページにも、代表の経歴と「学歴も経歴も、今の年収も、あなたの限界じゃない」という言葉を掲載。登録が終わった後も、相談相手と支援内容を確認し、そのまま面談の日程を選べる構成にしました。
質問を一つずつ表示し、登録後はその場で面談予約へ。進捗が見えるステップフォームを採用し、公開後は設問数と入力項目も見直し。

今回の目的は、サービスのコンセプトを検証しながら、無料相談の登録と面談までつなぐことでした。サービスの強みや転職事例を説明する縦型LPに、質問ごとに画面が切り替わるステップフォームを設置。一度にすべての入力欄を見せず、今答える質問と進捗がわかる形式にしました。面談の日程選択までフォーム内に組み込む案も検討しましたが、初期公開のスピードと運用を踏まえ、予約カレンダーはサンクスページに配置。登録を終えた人が、その場で面談を予約できる流れにしています。公開後は、フォーム開始27人に対し完了4人というデータを受け、顧客の改善案をもとに8問を5問へ削減。姓・名を一つの氏名欄にまとめ、メール欄も削除し、登録に必要な回答量を減らしました。

お客様の声
見た目だけでなく、相談につながるLPを一緒に考えていただける点に魅力を感じ、お願いしました。逆転転職で大切にしている想いや支援の強みを丁寧に汲み取っていただき、公開後もデータをもとに改善してくださったことに非常に満足しています。





